秋山幸二とは?
あきやまこうじ
秋山幸二は西武ライオンズの黄金期を担い、ソフトバンク監督としてもリーグ優勝を果たした外野手・内野手の名選手です。
秋山幸二(あきやま こうじ)は、1962年4月6日生まれの元プロ野球選手・監督です。熊本県出身で、八代高校から1980年ドラフトで西武ライオンズに入団しました。
三塁手から外野手に転向し、俊足・強打・強肩の三拍子が揃った選手として西武ライオンズ黄金期の主力を担いました。特に走攻守すべてに優れた内外野兼用のスーパーユーティリティとして、1980〜90年代に西武が誇った幾多のリーグ優勝・日本一に大きく貢献しました。
本塁打王・打点王のタイトルを獲得し、オールスターゲームでの派手なホームランパフォーマンスでも観客を魅了しました。守備では外野の広い守備範囲と強肩が評価され、ゴールデングラブ賞を複数回受賞しています。
現役引退後は福岡ソフトバンクホークスの監督に就任し、監督としてもリーグ優勝・日本一を経験。選手・監督の両面で頂点を極めた数少ない存在として、プロ野球史に名を刻んでいます。秋山翔吾(別人)と混同されることがありますが、西武・ソフトバンク両球団の歴史を語る上で欠かせない人物です。
使い方・例文
「秋山幸二は現役時代の華麗なプレーだけでなく、監督としてもホークスを頂点に導いた二刀流の名手だ」という形でよく語られる。
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