生物多様性ホットスポットとは?
せいぶつたようせいほっとすぽっと
固有種が極めて多く、かつ生息地の大部分がすでに失われた生物多様性の高い危機的地域のことです。
生物多様性ホットスポットはコンサベーション・インターナショナルが定義した概念で、固有維管束植物が1500種以上かつ元々の植生の70%以上が失われた地域を指す。世界に36のホットスポットが認定されており、全陸地面積の約2.5%にすぎないがすべての固有種の約60%が集中するとされる。
使い方・例文
日本列島は固有種が多く人為的破壊も著しいため、ジャパニーズアーキペラゴのホットスポットとして認定されている。
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