環準同型とは?
かんじゅんどうけい
2つの環の間で加法と乗法を保つ写像。
環R・SのあいだでR→Sの写像φがφ(a+b)=φ(a)+φ(b)・φ(ab)=φ(a)φ(b)・φ(1)=1を満たすとき環準同型という。
使い方・例文
整数環Zから体Z/pZ(p素数)への自然な写像は環準同型の典型例になる。
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