玉切りとは?
たまきり
伐倒木を規定の長さに横断面で切断する造材作業の工程です。
玉切りとは、枝払い後の幹を規格寸法(通常2m・3m・4m・6mなど)に合わせてチェーンソーまたはハーベスタのプロセッサで切断する作業のことである。切断位置の判断が素材の等級と市場価格を左右するため、節の位置や曲がりを考慮した経験的判断が求められる。
使い方・例文
ハーベスタが自動計測した径データをもとに最適な玉切り長を選択し、歩留まりを8%改善した。
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