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炎上とは?

えんじょう

インターネット上での発言や行動に対して、批判や非難のコメントが短期間に大量に集中し、収拾がつかなくなる状態を指す言葉です。

「炎上」とは、SNSやブログ、動画投稿サイトなどで発信された内容に対して、批判や非難のコメントが短期間に大量集中し、収拾がつかない状態になる現象です。もともとは火災が燃え広がる様子を表す言葉ですが、インターネット上での騒動が急速に拡大していく様子を火事にたとえて使われるようになりました。

発端となるのは、不適切な発言、事実誤認、差別的な内容、企業の不祥事、有名人の失言など様々です。SNSの拡散力によって短時間で多くの人の目に触れ、批判的な意見や個人情報の特定(いわゆる「特定」)、誹謗中傷にまで発展することもあります。

炎上には、明らかな過失や不正が原因となる場合だけでなく、誤解や切り取りによる誤解から広がるものも少なくありません。企業にとっては信用低下や不買運動につながるリスクがあり、個人にとっても社会的な信用や日常生活に大きな影響を及ぼすため、SNS利用における情報発信には慎重さが求められています。

使い方・例文

「不用意な一言がSNSで拡散され、炎上に発展した。」のように使われます。企業の広告や芸能人の発言が炎上の対象になることもあります。

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