清原和博とは?
きよはらかずひろ
清原和博は、PL学園から西武・巨人・オリックスで活躍した日本プロ野球史に残る強打者で、通算525本塁打を誇る元一塁手です。
清原和博(きよはら かずひろ、1967年生まれ)は、大阪府出身の元プロ野球選手です。大阪府立PL学園高校時代には甲子園で大活躍し、桑田真澄とともに「KKコンビ」と称されて全国的な人気を集めました。
1986年に西武ライオンズへ入団すると、一年目から本塁打王を獲得するなど即戦力として活躍し、チームのリーグ優勝・日本一に貢献しました。強靭な体格から放たれる豪快なスイングと勝負強さで「番長」の愛称で親しまれました。
1997年にはFA権を行使して読売ジャイアンツへ移籍。長年の夢だった巨人入りを果たし、大きな注目を集めました。その後オリックス・バファローズでも現役を続け、2008年に引退しました。
現役生活を通じての主な記録として、通算525本塁打は歴代上位に位置します。一方、引退後には薬物事件で逮捕・有罪判決を受けるという社会的に大きな問題も起こしており、その後は更生と社会復帰に取り組む姿が報じられています。球史に残る強打者として、その功罪を含めて語り継がれる選手です。
使い方・例文
「日本プロ野球の本塁打打者」「KKコンビ」といった話題で清原和博の名が取り上げられます。
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