浜口京子とは?
はまぐちきょうこ
浜口京子とは、日本の女子レスリング選手であり、アテネ・北京・ロンドンオリンピックに出場した実力者で「アテネの悲劇」でも知られます。
浜口京子(はまぐち きょうこ、1982年〜)は、日本の女子レスリング選手です。父は元プロレスラーのアニマル浜口で、幼少期からレスリングを始めました。全日本選手権での優勝経験を持ち、世界選手権でも上位の成績を収めた一流選手です。
2004年アテネオリンピックでは72キロ級に出場し、決勝まで勝ち進みましたが、最後の最後で逆転負けを喫して銀メダルに終わりました。その際に「金メダルを取れなくてごめんなさい」と泣き崩れる姿は日本中に感動と記憶を残し、「アテネの悲劇」として語り継がれています。
その後も2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピックに連続出場し、レスリング選手として長く第一線で活躍しました。引退後は指導者・タレントとしても活躍し、レスリングの普及に取り組んでいます。
彼女のスポーツ選手としての主な功績は以下の通りです。
- アテネ・北京・ロンドンと3大会連続オリンピック出場
- 全日本選手権・世界選手権での多数の実績
- アテネ銀メダル(72キロ級)
- レスリング普及への継続的な貢献
使い方・例文
「日本の女子レスリングの歴史を語るとき、浜口京子はアテネオリンピック銀メダリストとして必ず名前が挙がります」というようにスポーツの文脈で登場します。
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