沈埋トンネルとは?
ちんまいとんねる
水底にあらかじめ製作した函体を沈めて接合し、水底横断トンネルを構築する工法です。
沈埋トンネルは、陸上や造船所で製作した大型の鋼製またはコンクリート製の函体(エレメント)を海底・湖底・河底の掘削溝に順次沈設し、端部を水中で接合してトンネルとする工法である。シールド工法が困難な大断面・大水深横断部に適し、東京湾アクアラインや阪神高速湾岸線の海底部などに採用例がある。
使い方・例文
東京湾アクアラインの海底トンネル部は沈埋トンネル工法で建設され、工場で製作した大型函体を海底に沈設して連結した。
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