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気生根とは?

きせいこん

空中に伸びて大気から水分や養分を吸収する根。

植物が茎や幹から空中へ向かって伸ばす根で、熱帯雨林ランやガジュマルなどに見られ、大気中の水分を吸収する。

使い方・例文

温室のモンステラの気生根が棚をつたって床まで伸びている。

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