文京区とは?
ぶんきょうく
文京区は東京都の特別区のひとつで、東京大学・お茶の水女子大学などの学術機関が集まる「学の街」として知られています。
文京区(ぶんきょうく)は東京都の中心部やや北西に位置する特別区で、その名のとおり文教・学術の街として歴史的に発展してきました。面積は約11.29平方キロメートルとコンパクトですが、大学・病院・出版関係の機関が高密度に集積しています。
区内には東京大学本郷キャンパスをはじめ、お茶の水女子大学・東京医科歯科大学・東京農業大学・日本医科大学など多数の高等教育機関が立地しており、学生・研究者・医療従事者の往来が多いエリアです。また、岩波書店・小学館など老舗出版社も多く、知的な産業集積地としての顔も持ちます。
文京区の代表的なスポットには以下があります。
- 東京大学本郷キャンパス:赤門で有名な国内最高峰の研究拠点
- 湯島天神(湯島天満宮):学問の神・菅原道真を祀る神社で、受験シーズンには多くの参拝者が訪れる
- 小石川後楽園:江戸時代の水戸藩屋敷跡に設けられた特別史跡・特別名勝の庭園
- 根津・谷中・千駄木:レトロな街並みが残る「谷根千」エリア
区内には坂や谷が多く、「坂と緑の多い文教地区」として都内でも住みやすい区として評価されることが多いです。夏目漱石・森鴎外ら明治の文豪ゆかりの地も多く、文学散歩のコースとしても人気です。
基本データ
| 人口 | 約24万人 |
|---|---|
| 面積 | 11 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「文京区の東大赤門を見に行く」「文京区に有名な病院が集まっている」といった形で使われます。
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