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情報量とは?

じょうほうりょう

事象の起きにくさを表す確率論的な情報の大きさ。

情報量(自己情報量)とは事象Aの起きる確率P(A)に対してI(A)=-log₂P(A)で定義される量で、珍しい事象ほど情報量が大きい。

使い方・例文

確率0.5のコイン表の情報量は-log₂(0.5)=1ビット。

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