山本浩二とは?
やまもとこうじ
広島東洋カープで活躍した元プロ野球選手(外野手)で、「ミスター赤ヘル」の愛称で親しまれ、引退後は監督・野球解説者としても活動しました。
山本浩二(やまもと こうじ、1946年生まれ)は、広島東洋カープ一筋に現役生活を送った日本のプロ野球選手(外野手)・監督・解説者です。「ミスター赤ヘル」の愛称で広島ファンを中心に広く親しまれています。
法政大学卒業後、1969年に広島東洋カープに入団しました。長距離砲として本塁打・打点のタイトルを複数回獲得するなど、打者として一時代を築きました。広島カープが初の日本一を達成した時代(1970年代〜1980年代)の黄金期を支えた功労者のひとりです。
現役引退後は広島カープの監督を務め、チームの指揮を執りました。また、野球解説者としてテレビ・ラジオで長年活躍し、鋭い野球分析と地元・広島への深い愛情が滲む解説で人気を集めました。
2013年から2017年にかけては侍ジャパン(日本野球代表チーム)の監督も務め、国際大会での日本代表指揮も経験しました。野球殿堂入りを果たしており、広島カープの歴史において衣笠祥雄とともに「黄金時代」を象徴する選手として今も語り継がれています。
使い方・例文
広島東洋カープの歴史を振り返る特集では、「ミスター赤ヘルこと山本浩二は、カープ黄金期を支えた最強の4番打者だった」と紹介されることがあります。
この用語をシェア
最終更新: