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山口百恵とは?

やまぐちももえ

山口百恵は1970年代を代表するアイドル・歌手で、圧倒的な人気の絶頂期に引退した伝説的な存在です。

山口百恵(やまぐち ももえ)は、1959年生まれの日本の元歌手・女優です。東京都出身で、1973年にオーディション番組「スター誕生!」をきっかけにデビューし、たちまちトップアイドルへと駆け上がりました。

その楽曲は多彩で、「青い果実」「ひと夏の経験」などの大胆な歌詞の曲から、「横須賀ストーリー」「プレイバックPart2」「秋桜(コスモス)」「いい日旅立ち」「さよならの向こう側」まで、阿木燿子・宇崎竜童コンビをはじめとする一流作家陣の楽曲を力強く歌い上げました。また映画・ドラマでも多くの話題作に出演し、演技力も高く評価されました。

1980年、俳優の三浦友和との結婚を機に21歳という若さで芸能界を引退。最後のコンサートでマイクをステージに置いた場面は今日でも語り継がれる名場面です。引退後は芸能界への復帰をせず、その潔い決断も含めて伝説的な存在となっています。昭和アイドル文化の象徴であり、後の世代にも多大な影響を与えた人物です。

使い方・例文

「プレイバックPart2」のフレーズ「馬鹿にしないでよ」は山口百恵の代名詞として今も広く知られており、昭和ポップスを語る際に欠かせない一曲です。

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