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小アルカナとは?

しょうあるかな

小アルカナとは、タロットカード78枚のうち56枚を占める組で、日常的な出来事・感情・行動を4つのスートに分けて表します。

小アルカナ(Minor Arcana)は、タロットカードの78枚のうち56枚を構成するカード群です。残りの22枚は大アルカナ(Major Arcana)と呼ばれ、人生の大きなテーマや運命的な出来事を示すのに対し、小アルカナは日常生活の細かな出来事・感情・人間関係・行動を象徴します。

小アルカナは4つのスート(組)に分かれており、それぞれ14枚(エース〜10・コート4枚)で構成されます。

  • ワンド(Wands):火の元素・情熱・行動・仕事・創造
  • カップ(Cups):水の元素・感情・恋愛・直感・人間関係
  • ソード(Swords):風の元素・知性・葛藤・コミュニケーション・決断
  • ペンタクル(Pentacles):地の元素・物質・お金・健康・現実的な事柄

各スートのコートカード(人物カード)はペイジ・ナイト・クイーン・キングの4種類で構成され、人物の性格や登場人物を表す際にも使われます。小アルカナは大アルカナと組み合わせることで、より具体的で詳細なリーディングが可能となり、現代のタロット占いにおいて欠かせない要素となっています。

使い方・例文

タロット占いで「カップの3」が出た場合、友人関係の充実や喜びの共有を示すとして解釈されるなど、小アルカナは日常的な状況の読み解きに使われます。

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