大ジンバブエ遺跡とは?
だいじんばぶえいせき
アフリカ南部のジンバブエに位置する11〜15世紀に栄えたショナ族の石造り都市遺跡です。
大ジンバブエ遺跡はジンバブエ共和国の南東部に位置し、11〜15世紀にショナ族によって築かれた石造りの都市遺跡です。モルタルを使わずに積み上げた石壁(ドライストーン工法)が特徴で、アフリカ大陸サハラ以南では最大の石造り建築物です。1986年にユネスコ世界遺産に登録されました。国名「ジンバブエ」の由来ともなっています。
使い方・例文
大ジンバブエの石壁は接着剤なしで石を積み上げたドライストーン技法で築かれており、その技術力の高さに驚かされます。
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