否定とは?
ひてい
命題 P の真偽を逆転させる演算で、¬P と表記します。P が真なら ¬P は偽となります。
否定(NOT 演算)は「¬P」と表記され、命題 P が真のとき ¬P は偽、P が偽のとき ¬P は真となる単項論理演算である。二重否定「¬¬P」は古典論理では P と同値であるが、直観主義論理では必ずしも成立しない。ド・モルガンの法則やその他多くの論理法則において中心的な役割を果たす。
使い方・例文
「今日は晴れではない(¬晴れ)」という命題は、「今日は晴れである」の否定であり、晴れでないときのみ真となる。
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