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吊橋とは?

つりばし

主ケーブルをアンカーで固定し、吊り材で桁を支える形式の橋で、長大スパンに適した構造です。

吊橋は、両岸のアンカレイジに定着した主ケーブルを主塔で高く支え、そこから垂直の吊り材(ハンガー)で補剛桁を吊り下げる橋梁形式である。主ケーブルが引張力を担うため、大スパンに有利で世界最長クラスの橋の多くがこの形式を採用している。風に対する補剛設計が重要となる。

使い方・例文

明石海峡大橋は中央スパン1991メートルを誇る世界有数の吊橋で、本州と淡路島を結んでいる。

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最終更新:

同じ読みのことば

「つりばし」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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