古筆切とは? こひつぎれ ことば #書誌学 お気に入り お気に入り 読み上げ 停止 古写本から切り取られた、名筆家筆跡の断片。 古筆の一部が断簡として切り離されたもので、茶席・書道・収集の対象として流通する。鑑定書(極め書き)が付く場合もある。 使い方・例文 この古筆切には伝小野道風筆の極め書きが付属しており、コレクションの中核をなしている。 この用語をシェア 𝕏 でポスト LINE 🔗 リンクをコピー コピーしました その他で共有 最終更新: 2026年6月30日