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南場智子とは?

なんばともこ

南場智子とは、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の創業者で、マッキンゼー出身の経営者として知られ、日本を代表する女性起業家・経営者のひとりです。

南場智子(なんば ともこ、1962年生まれ)は、新潟県出身の実業家・経営者で、1999年に株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を設立し、代表取締役社長・会長として同社を日本有数のインターネット企業に育て上げた人物です。

津田塾大学を卒業後、米国ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得し、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーで豊富な経験を積みました。1999年に「ビッダーズ」というオークションサイトを立ち上げてDeNAを創業し、その後モバイルゲームプラットフォーム「モバゲー」の展開で大きな成功を収め、東京証券取引所への上場を果たしました。

南場智子の主な経歴・活動は以下のとおりです。

  • DeNA創業と「モバゲー」によるソーシャルゲーム市場の牽引
  • 2011年に夫の闘病看護のため社長職を一時辞任、2015年に会長として復帰
  • プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」の経営参画・地域活性化
  • 日本経済団体連合会の副会長など公職でも活躍

自著「不格好経営」では創業期の失敗や試行錯誤を率直に描き、多くの起業家・経営者に読まれています。女性経営者・ロールモデルとして国内外での講演や政策提言でも影響力を持ち、日本のスタートアップエコシステムの発展にも貢献しています。

使い方・例文

日本の女性起業家や経営者の特集記事、またはDeNAやモバゲーについて調べるとき、南場智子の名前が中心的な人物として登場します。

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