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半導体レーザーとは?

はんどうたいれーざー

半導体電子・正孔再結合によって生じる誘導放出を利用した小型レーザーで、光ディスク・光通信・レーザーポインターなどに広く使われます。

半導体レーザー(レーザーダイオード)は、p型・n型半導体の接合部に電流を流すことで電子と正孔が再結合する際に放出される光子を、共振器で誘導放出させてコヒーレントなレーザー光を発生させる素子。1962年にGaAs系で最初の半導体レーザーが実現し、1970年に室温連続発振が達成された。赤崎勇・天野浩・中村修二の青色LED・青紫レーザーダイオード開発により、光ディスクBlu-rayや白色LED照明が実現した。

使い方・例文

Blu-rayディスクに採用された405nmの青紫色半導体レーザーは、その短い波長によって赤色レーザーを使うDVDの約5倍の情報密度を実現した。

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