剛性舗装とは?
ごうせいほそう
コンクリートスラブを路盤上に設置する舗装で、重交通や長期耐久性が求められる空港・港湾・工場に使われます。
剛性舗装は、セメントコンクリートを路盤上に打設したスラブを表層とする舗装の総称で、スラブ自体が曲げ剛性によって荷重を分散するため、大きな交通荷重に耐えやすい。空港の滑走路・エプロン、港湾のコンテナヤード、重交通道路などに採用される。アスファルト系の柔性舗装と対比される。
使い方・例文
成田空港の滑走路は航空機の繰り返し荷重に耐えるためコンクリート舗装(剛性舗装)が採用されており、定期的な表面研削によって摩擦性能が維持されている。
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