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作用量とは?

さようりょう

物理系の運動を決める積分量。

ラグランジアンを時間積分した量でニュートン力学・量子場理論・一般相対性理論など全ての分野の基礎となる変分原理の出発点であり最小作用の原理で運動方程式が導かれる。

使い方・例文

電磁場の作用量をベクトルポテンシャルで変分するとマクスウェル方程式が導出される。

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