佐々成政とは?
さっさなりまさ
越中(現富山県)を治め、厳冬の立山を越えて浜松まで走ったという逸話で名高い武将です。
佐々成政(1536〜1588)は尾張国(現愛知県)出身の武将で、越中国(現富山県)の大名となりました。豊臣秀吉への抵抗から冬の北アルプス(立山連峰)を越えて家康に訴えた「さらさら越え」の逸話が有名です。一度は秀吉に降伏しましたが、肥後国(現熊本県)の大名となった後に国人一揆をうまく収められず切腹させられました。
使い方・例文
佐々成政は厳冬の立山を越える「さらさら越え」の逸話で戦国時代に名を残す武将だ。
この用語をシェア
最終更新: