住民票とは?
じゅうみんひょう
住民票とは、市区町村が住民の氏名・住所・生年月日などを記録した公的な証明書類です。
住民票(じゅうみんひょう)とは、日本の市区町村が住民基本台帳に基づいて管理する公的記録であり、その内容を証明するために発行される書類を指します。氏名・住所・生年月日・性別・世帯主との続柄などが記載されており、各種手続きにおける本人・住所の証明として広く利用されています。
住民票に関わる主な手続きとして次のものがあります。
- 転入届・転出届・転居届: 引っ越しの際に住所変更を届け出ることで住民票が更新される
- 住民票の写し(抄本・謄本)の取得: 窓口・コンビニのマルチコピー機・マイナンバーカードを利用したオンラインなどで取得できる
- 住民票コード: 各住民に付番された11桁の番号。マイナンバーとは別の番号
住民票は多様な場面で必要になります。パスポートの申請・銀行口座の開設・就職時の身元確認・学校の転校手続き・不動産取引など、社会生活のあらゆる場面で「住んでいる場所の証明」として機能します。
マイナンバー制度の普及に伴い、マイナンバーカードがあればコンビニで住民票の写しを取得できるようになりました。また、各種行政手続きのオンライン化が進む中で、添付書類としての住民票提出が不要になるケースも増えています。
使い方・例文
「就職に際して会社から住民票の提出を求められた」のように、身元証明や住所確認が必要な手続きで登場します。
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