井口資仁とは?
いぐちただひと
井口資仁は、ダイエー・シカゴ・ホワイトソックスなどで活躍した二塁手で、メジャーリーグでワールドシリーズ制覇も経験した日本球界屈指の内野手です。
井口資仁(いぐち ただひと、1974年生まれ)は、東京都出身のプロ野球選手(内野手・二塁手)です。1996年に福岡ダイエーホークスに入団し、日本球界で実績を積んだのち、2005年にMLBのシカゴ・ホワイトソックスへ渡りました。
日本時代には正二塁手として高い守備力と打撃力を発揮し、ダイエー・ソフトバンクの黄金期を支えました。メジャーリーグでは2005年シーズンにホワイトソックスの一員としてワールドシリーズを制覇し、日本人内野手としてメジャーでの活躍を証明した先駆け的存在となりました。
井口の特徴と主な実績は以下のとおりです。
- 堅実で守備範囲の広い二塁守備
- 出塁率の高い巧みなバッティング
- 日本・メジャー双方での日本一・世界一経験
- 千葉ロッテマリーンズでも活躍し、引退後は同球団の監督に就任
2009年に帰国後は千葉ロッテマリーンズに入団。2018年に現役を引退した後はそのままロッテの監督に就任(2018〜2021年)し、選手・指導者として球界に貢献し続けました。内野守備の手本として後進から尊敬を集める存在です。
使い方・例文
「日米でワールドシリーズを経験した選手」や「日本人メジャーリーガー」を紹介する記事・特集で、必ずといっていいほど名前が挙がります。
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