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乾式製錬とは?

かんしきせいれん

高温の炉で溶融・還元する古典的な製錬法の総称。

鉱石を高温の炉で溶融・焙焼還元・揮発などの熱的・化学的処理で金属を取り出す製錬法の総称。銅・鉛・ニッケルなどの硫化鉱の製錬に広く使われる。

使い方・例文

銅の乾式製錬では溶錬・転錬・火精錬の三段階で粗銅を製造する。

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