一次エネルギーとは?
いちじえねるぎー
石炭・原油・天然ガス・太陽光など、自然界から直接取り出した未加工のエネルギー資源のことで、二次エネルギーの元になるものです。
一次エネルギーとは、自然界に存在する石炭・原油・天然ガス・ウラン・水力・太陽光・風力など、人間が加工・変換する前のエネルギー資源の総称であり、これを加工・変換して得られる電力・ガソリンなどを二次エネルギーという。国のエネルギー需給は一次エネルギー供給量(toe単位)で国際比較される。
使い方・例文
日本は一次エネルギーの約9割を輸入に依存しており、エネルギー安全保障の観点から国産再生可能エネルギーの拡大が重要課題となっている。
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