ワスレナグサとは?
わすれなぐさ
ヨーロッパ原産のムラサキ科の植物で、空色の小花が春に密集して咲く二年草的一年草です。
ワスレナグサ(Myosotis scorpioides およびM. sylvatica)はムラサキ科ワスレナグサ属の一年草または多年草で、ヨーロッパ原産。空色(水色)の五弁花の中心に黄色い目がある、径5mm前後の小花を穂状に多数咲かせる。「フォーゲット・ミー・ノット(私を忘れないで)」の英名を持ち、真の愛と記憶の象徴とされる。秋まきで春に開花させる二年草的栽培が一般的。チューリップやパンジーとの混植が春の定番。
使い方・例文
チューリップの足元にワスレナグサの苗を秋に植えると、翌春に水色の花がチューリップのすきまを埋めて素朴な春の庭を演出した。
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