ルアペフとは?
るあぺふ
ニュージーランド北島にある活火山で、山頂付近に火口湖を持ち、スキー場としても利用されています。
ルアペフは、ニュージーランドの北島中央部に位置する標高約2,797メートルの成層火山で、北島最高峰にあたる。山頂には酸性の火口湖があり、1945年と1995〜96年に大きな噴火が発生している。1953年には火口湖の決壊による泥流で鉄道橋が崩落し、列車事故につながった歴史もある。スキー場が山腹に設けられており、観光地としても親しまれている。
使い方・例文
ルアペフ山のスキー場で滑走中、雲間から火口湖の不気味な緑色が見え、自分が活火山の上にいることを実感した。
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