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リチャードソン・ダシュマンの式とは?

りちゃーどそん・だしゅまんのしき

金属を熱すると電子が放出される熱電子放出の密度を示す式。

金属表面を高温に加熱すると仕事関数を超えたエネルギーを持つ電子が熱的に放出される現象(熱電子放出)における電流密度を温度と仕事関数で表すオーウェン・リチャードソンとサウル・ダシュマンが確立した式。

使い方・例文

真空管が高温のフィラメントから電子を放出するのはリチャードソン・ダシュマンの式が示す熱電子放出による。

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