ラルフ・フィエンズとは?
らるふふぃえんず
ラルフ・フィエンズとは、イギリス出身の俳優で、ヴォルデモート卿やジェームズ・ボンドの「M」役などで知られる実力派スターです。
ラルフ・フィエンズ(Ralph Fiennes、1962年生まれ)は、イギリス出身の俳優・映画監督です。正式な発音は「レイフ・ファインズ」に近く、英語圏では「レイフ」と発音されることが多いです。
舞台俳優としてキャリアをスタートし、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで研鑽を積んだ後、映画界で国際的な名声を獲得しました。主な代表作には以下があります。
- 『シンドラーのリスト』(1993年):ナチス将校アモン・ゲートを演じ、アカデミー賞助演男優賞にノミネート
- 『イングリッシュ・ペイシェント』(1996年):主演としてアカデミー賞主演男優賞にノミネート
- 『ハリー・ポッター』シリーズ:ヴォルデモート卿役を長年にわたって演じ、世界的な認知を獲得
- 『007』シリーズ(2012年〜):情報局長「M」役で新たなファン層を開拓
舞台と映画の両方で活躍し続けており、シェイクスピア劇での演技力は批評家から高い評価を受けています。監督としても『コリオレイナス』(2011年)や『おとなの格』(2018年)などを手がけており、俳優にとどまらない多彩な才能を発揮しています。
使い方・例文
ハリー・ポッターシリーズの映画を話題にするとき、ヴォルデモート役としてラルフ・フィエンズの名前が必ず挙がります。
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