ラパ・ヌイとは?
らぱぬい
太平洋に浮かぶチリ領の孤島で、モアイ像で世界的に有名なポリネシア系の文化を持つ島です。
ラパ・ヌイ(イースター島)は、南太平洋に位置するチリ領の火山島で、面積は約164平方キロメートル。ポリネシア系先住民ラパ・ヌイ人が建造した巨大石像モアイは887体以上が確認されており、いくつかが環礁上に並ぶ光景は世界的に有名である。1995年に世界文化遺産に登録された。人口は約7700人。
使い方・例文
考古学者がラパ・ヌイの採石場を発掘調査し、モアイが掘り出されたまま未完成で残された石像の周辺から、運搬用のロープ痕跡を発見した。
この用語をシェア
最終更新: