ユビナガコウモリとは?
ゆびながこうもり
指骨が著しく長く翼膜が広いコウモリで、日本では南西諸島などに生息し、洞窟に大規模コロニーをつくります。
ユビナガコウモリは手の指が極端に長く発達しており、大きな翼膜を広げて長距離を効率よく飛ぶことができる。日本では沖縄などの洞窟に数千頭単位のコロニーをつくり、グアノと呼ばれる糞が洞窟の生態系を支える重要な有機物源となっている。
使い方・例文
沖縄の観光洞窟に入ると、天井のひび割れにユビナガコウモリが密集してぶら下がり、独特のにおいが漂っていた。
この用語をシェア
最終更新: