ミノムシガイとは?
みのむしがい
長い外套膜の突起を持つ巻貝で、触ると突起を引っ込める特徴的な防御行動が観察される南方の種です。
ミノムシガイはミノムシガイ科(ハナウロコガイ科)に属する巻貝で、外套膜から多数の指状突起が伸びる特異な外見を持つ。日中は岩の裏などに隠れ、夜行性。インド洋・太平洋の岩礁・サンゴ礁に分布し、日本では奄美以南に見られる。触れると突起を瞬時に引っ込める防御行動が観察され、ダイバーや研究者の興味を引く。
使い方・例文
奄美の夜間ダイビングでミノムシガイの突起が揺れているのをライトで照らすと、さっと引っ込んでしまった。
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