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マルボルク城とは?

まるぼるくじょう

ポーランドのマルボルクにあるドイツ騎士団が建てたゴシック様式のレンガ造り城塞で、中世最大の城のひとつです。

マルボルク城は、ポーランドのポモルスキエ県マルボルクに建つ城で、ドイツ騎士団が13世紀から建設を進めた。赤レンガを積み上げたゴシック建築で、高城(上城)・中城・前城の三部構成からなる中世ヨーロッパ最大の城のひとつである。第二次大戦の戦火で一部損壊したが修復され、世界遺産に登録されている。

使い方・例文

マルボルク城の高城礼拝堂には、ゴシック様式の巨大な聖母子像の黄金のモザイクがあり、戦後の修復工事で丁寧に再現された。

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