本文へスキップ

マイケルソン干渉計とは?

まいけるそんかんしょうけい

光路長差を精密測定する2光束干渉計

ルバート・マイケルソンが考案したビームスプリッターで光を2方向に分け各腕の端の鏡で反射させて再合成し干渉縞を観測する装置で長さ・屈折率の精密測定に使われる。

使い方・例文

LIGOの重力波検出器はマイケルソン干渉計を改良した装置でアームの長さ変化を10⁻¹⁸m以下の精度で測定している。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語