ポン・ヌフとは?
ぽんぬふ
フランスのパリにあるセーヌ川に架かる最古の石橋で、1607年に完成し現存するパリ最古の橋として知られます。
ポン・ヌフはフランス語で「新しい橋」を意味するが、現在ではパリに現存する橋のなかで最も古い。シテ島をまたいで右岸と左岸を結ぶ形式をとり、1607年にアンリ4世の治世に完成した。全長232メートルで歩道に庇が設けられ、欄干の装飾には奇怪な人面の彫刻が並ぶ。完成当時から政治的集会や見世物が開かれる市民の場として、パリの社会史とともに歩んできた橋である。
使い方・例文
パリのポン・ヌフは「新しい橋」という名前なのに今では最も古い橋だという逆説が、この街の長い歴史を如実に示している。
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