ベースメイクとは?
べーすめいく
ベースメイクとは、肌の土台を整えるメイクアップの工程で、化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フィックスパウダーなどを使って肌色を均一に整えることをいいます。
ベースメイクとは、メイクアップの中で最初に行う「肌の土台づくり」の工程全般を指します。アイシャドウやリップといったポイントメイクの前段階として、素肌を整え、美しい仕上がりの基盤を作る役割を担います。
ベースメイクは一般的に以下の順序で行われます。
- スキンケア:化粧水・乳液で肌を整えます(厳密にはメイク前工程)。
- 化粧下地(プライマー):毛穴や凹凸をカバーし、ファンデーションの密着度と持続性を高めます。
- ファンデーション:肌色を均一に整え、シミ・くすみをカバーします。リキッド・パウダー・クッションなど種類が豊富です。
- コンシーラー:気になるシミ・クマ・ニキビ跡などをピンポイントでカバーします。
- フィックスパウダー(フェイスパウダー):仕上げにのせてテカリを防ぎ、メイクの持ちをよくします。
近年はSPF(紫外線防止指数)入りのベースメイク製品も多く、日焼け止めを兼ねられるものが主流になっています。また肌への負担を軽減するスキンケア成分を配合した製品や、薄づきで素肌感を演出するものも人気です。ベースメイクの出来栄えがその日のメイク全体の印象を左右するため、肌質・肌悩みに合った製品選びが重要とされています。
使い方・例文
「ベースメイクにリキッドファンデーションを使うと、乾燥肌でもしっとりとした仕上がりになります」のように、美容・コスメの文脈で日常的に使われる言葉です。
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