ヘドロとは?
へどろ
河川・湖沼・海底などに堆積した汚泥で、有機物や重金属を含み水質悪化の原因となります。
ヘドロとは、工場廃水や生活排水に含まれる有機物・油分・重金属などが河川や港湾の底に堆積した黒色の軟泥である。嫌気性分解が進んで硫化水素などの悪臭ガスを発生させることが多く、底生生物の生息を妨げる。東京湾や大阪湾では高度経済成長期に大量のヘドロが堆積し、浚渫と水質改善対策が続けられてきた歴史がある。
使い方・例文
港の底に堆積したヘドロを浚渫船で取り除いてから、魚介類の生息が徐々に回復し始めた。
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