プリックス・ドゥ・ローザンヌとは?
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プリックス・ドゥ・ローザンヌとは、スイスのローザンヌで毎年開催される、若手バレエダンサーを対象とした権威ある国際コンクールです。
プリックス・ドゥ・ローザンヌ(Prix de Lausanne)は、スイスのローザンヌで毎年1月から2月に開催される国際バレエコンクールです。1973年にフィリップ・ブリゴーとエルザ・ブリゴー夫妻によって創設され、以来世界でも最も権威のある若手バレエダンサーのコンクールとして広く認知されています。
このコンクールは15歳から18歳の若手ダンサーを対象としており、プロへの登竜門として機能しています。参加者はクラシック・バレエとコンテンポラリー・ダンスの両方の演目を披露し、技術力・表現力・音楽性などが総合的に審査されます。
コンクールの特徴としては以下が挙げられます。
- 入賞者には世界一流のバレエ学校・カンパニーへの奨学金が授与される
- 商業的な賞金ではなく、教育・研修の機会を提供する形式をとる
- パリ・オペラ座バレエ学校・ロイヤル・バレエ学校など世界トップ校と提携
- 毎年インターネットでライブ配信され、世界中の観客が視聴できる
日本人ダンサーも多数入賞・受賞しており、世界的なバレエ界への輩出に貢献しています。若いダンサーにとってキャリアの出発点となる重要な舞台です。
使い方・例文
バレエを学ぶ10代の若者がこのコンクールで入賞すると、世界的なバレエ学校への奨学金を得てプロの道を歩むきっかけになります。
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