フアナプティナとは?
ふあなぷてぃな
ペルー南部に位置する成層火山で、1600年の噴火はアメリカ大陸で歴史時代における最大の噴火とされています。
フアナプティナは、ペルー南部のアレキパ州に位置する標高約5,408メートルの成層火山で、アンデス山脈に属する。1600年2月19日の噴火はコロンブス渡航以降の南北アメリカ大陸で起きた火山噴火の中で最大規模とされ、火山灰が南米全域に降下した。この噴火による気候冷却が世界の農業生産に影響し、とくにロシアの大飢饉との関連が研究されている。
使い方・例文
フアナプティナの1600年噴火が引き起こした気候変動がロシアの飢饉につながったとする研究が、火山が遠く離れた地域の歴史をも動かすことを示した。
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