ビアク島とは?
びあくとう
インドネシア・パプア州の北方に位置する島で、第二次世界大戦中の太平洋戦線の激戦地として知られます。
ビアク島は、インドネシアのパプア州北方のチェンドラワシ湾内に位置する島で、面積は約1900平方キロメートル。日本軍が1942年に占領し、1944年5月に米軍の上陸作戦(ビアク島の戦い)が行われた。洞窟陣地での激戦が繰り広げられ、日本兵約1万人余が戦死した。現在も戦争遺跡が残り、サンゴ礁でのダイビングも人気がある。
使い方・例文
歴史調査団がビアク島の洞窟内で日本軍が残した装備品と文書を発見し、太平洋戦争末期の守備記録を詳細に記録した。
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