ヒートシンクとは?
ひーとしんく
半導体素子の熱を空気中に放散するためのアルミ製フィン状放熱器です。
ヒートシンクは、トランジスタやICなどの半導体デバイスが発生する熱を素早く拡散・放散するための金属製放熱器である。多くはアルミニウム製でフィン(放熱板)構造を持ち、表面積を増やすことで自然対流または強制空冷による熱放散を高める。熱抵抗値(K/W)が小さいほど冷却性能が高い。
使い方・例文
5WのLDOレギュレータICが高温になったため、熱抵抗5K/Wのアルミヒートシンクをネジ止めして接合部温度を安全範囲内に下げた。
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