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パン(パンニング)とは?

ぱん

カメラを三脚や雲台に固定したまま水平方向に回転させる撮影技法で、場面や被写体の広がりを見せます。

パン(pan、panning)は、カメラの位置を固定したまま水平軸を中心にカメラを左右回転させる撮影技法である。広い景色をひとつながりで見せたり、動く被写体を追ったりするために使われる。高速で行うと「ホイップ・パン(スウィッシュ・パン)」となり、場面転換効果として使われることもある。

使い方・例文

西部劇でグランド・キャニオンの雄大な岩場をゆっくりパンで映すことで、セリフなしでその舞台の壮大さが伝わってくる。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ぱん」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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