バーナード・モンゴメリーとは?
ばーなーどもんごめりー
バーナード・モンゴメリーとは、第二次世界大戦でエル・アラメインの勝利などを指揮したイギリスの陸軍元帥です。
バーナード・ロー・モンゴメリー(1887年〜1976年)は、イギリスの陸軍軍人で、第二次世界大戦における連合国側の最も著名な指揮官の一人です。「モンティ」の愛称で広く知られました。
第一次世界大戦でも従軍し戦傷を負いましたが、真に頭角を現したのは第二次世界大戦においてです。1942年、北アフリカ戦線で第8軍司令官に就任し、エルウィン・ロンメル率いるドイツ・アフリカ軍団と激突します。同年10〜11月の第二次エル・アラメインの戦いで決定的な勝利を収め、英国民に久々の大きな勝報をもたらしました。
モンゴメリーの指揮の特徴として挙げられるのは次の点です。
- 入念な準備と補給の重視、数的優位を確立してから戦う慎重な戦術
- 兵士の士気を高める演説や視察による現場との信頼関係構築
- 詳細な計画と情報分析を重視する方法論的なアプローチ
強烈な自己主張と他の将軍との摩擦でも知られ、特にアメリカのジョージ・パットン将軍との対立は有名です。
使い方・例文
「エル・アラメインのモンゴメリー」として第二次世界大戦の歴史の授業や軍事史の解説でよく登場します。
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