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バルブリフトとは?

ばるぶりふと

カムにより吸排気バルブが開く最大移動量を示す寸法で、エンジンの充填効率に直接影響します。

バルブリフトとは、カムシャフトのカムによって吸気弁または排気弁が開く際の最大移動距離(ストローク量)をいう。リフト量が大きいほど弁が大きく開き多くの混合気・排気ガスを流せるため高出力に有利だが、バルブとピストンの干渉リスクも高まる。可変バルブリフト機構は運転条件に合わせてリフト量を変化させ、燃費と出力を両立する。

使い方・例文

ホンダのVTECは低回転では低リフトカムを、高回転では高リフトカムを切り替え使用することで全域での性能を最適化している。

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