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ハイパーリンクとは?

はいぱーりんく

ハイパーリンクとは、クリックまたはタップすることで別のWebページや文書の特定箇所に瞬時に移動できる、デジタルテキスト上のリンク機能のことです。

ハイパーリンク(hyperlink)とは、デジタル文書やWebページ上に設定された、クリック(またはタップ)によって別の場所へジャンプできる参照の仕組みです。単に「リンク」とも呼ばれます。

ハイパーリンクはハイパーテキスト(hypertext)の概念を実現する基本的な要素です。ハイパーテキストとは、文書同士を非線形に結びつける構造を持ったテキストのことで、1960年代にテッド・ネルソンが提唱した概念です。この考えをウェブ上で実装したのがティム・バーナーズ=リーで、1990年代初頭にWorld Wide Webとともに普及しました。

ハイパーリンクの構成要素と種類は以下のとおりです。

  • アンカーテキスト:リンクが設定された文字列(通常は青色・下線で表示)
  • URL(リンク先):移動先のアドレス
  • 外部リンク:別ドメインのページへのリンク
  • 内部リンク:同一サイト内の別ページへのリンク
  • アンカーリンク:同一ページ内の特定の見出しや箇所への移動

Webの検索エンジンにとっても、ハイパーリンクはページの評価(SEO)において重要な要素であり、多くの信頼あるサイトからリンクされているページは検索結果で上位に表示されやすくなります。ハイパーリンクはインターネットの基盤を支える技術のひとつです。

使い方・例文

ニュース記事の本文中に「詳細はこちら」というハイパーリンクが設定されており、クリックすると関連する詳細ページへ直接移動できます。

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