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ヌルデとは?

ぬるで

五倍子(ふし)をつくる落葉広葉樹

ヌルデはウルシ科の落葉高木でヌルデシロアブラムシ寄生すると五倍子(ふし)というタンニン含有の虫こぶができ染料・薬用に使われた。

使い方・例文

昔の江戸前寿司でお茶代わりに出た「赤だし」にはヌルデの五倍子から取ったタンニンが渋みに使われた。

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