ニホンヤマネとは?
にほんやまね
日本固有種の小型哺乳類で、国の天然記念物に指定されており、長い冬眠と木登りが得意です。
ニホンヤマネは体長約7〜9センチメートルの小型哺乳類で、背面に黒褐色の縦縞が1本走る。ヤマネ科に属し、日本固有種として国の天然記念物に指定されている。本州・四国・九州の山地の落葉広葉樹林に生息し、秋に十分な脂肪を蓄えてから5〜6ヶ月の長い冬眠に入る。果実・昆虫・小型爬虫類などを食べる雑食性。
使い方・例文
渓流沿いのブナ林で昆虫調査をしていると、折れ枝の洞からニホンヤマネが眠そうに顔を出した。
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