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ナタリー・インブルーリアとは?

なたりーいんぶるーりあ

ナタリー・インブルーリアとは、オーストラリア出身の女性シンガー・ソングライターで、1997年のデビュー曲「ターン(Torn)」が世界的な大ヒットとなり、90年代後半を代表するポップアーティストの一人です。

ナタリー・インブルーリア(Natalie Imbruglia、1975年生まれ)は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州出身のシンガー・ソングライターです。オーストラリアのテレビドラマ「ネイバーズ(Neighbours)」への出演で知名度を得た後、音楽活動に本格転向してイギリスでレコード契約を結びました。

1997年にリリースしたデビューシングル「ターン(Torn)」は、全英チャートで上位を記録するとともに世界各国でヒットし、日本でも多くのメディアで使われました。この曲はもともとデンマークのバンド「エドナ・スワップ(Ednaswap)」の楽曲のカバーですが、インブルーリアの透明感ある歌声と柔らかなアレンジにより新たな名曲として広く認知されています。

デビューアルバム「レフト・オブ・ザ・ミドル(Left of the Middle)」は世界で600万枚以上を売り上げ、グラミー賞の最優秀新人賞にもノミネートされました。続く「ウォーク・オン(Walk On)」「ホワイト・リリー(White Lilies Island)」などのアルバムも発表し、コンスタントに音楽活動を続けています。

爽やかでメランコリックなポップサウンドと独特の歌声は、90年代後半から2000年代初頭の女性アーティストブームを象徴するものとして今も語り継がれています。

使い方・例文

「ナタリー・インブルーリアの『ターン』は1990年代後半を代表するポップソングで、現在もカフェや映画のBGMとして耳にする機会がある」というように、90年代ポップスを振り返る場面で登場します。

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